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撮影に必要なもの5選+α

必要なもの Camera
 

どうもこんにちは、みーぼーです。

今回は実際に撮影するのに何が必要なの?何を準備したらいいの?というものを紹介したいと思います。

絶対必要なものもありますが、すべて揃えないといけない!っていうわけではないので楽に見ていただければと思います。

準備物

まず写真を撮るために必要なものです。

  • カメラ本体
  • レンズ(キットレンズは意外と使いやすいですよ♪)
  • メディア(画像を入れる媒体ですね)
  • バッテリー(機種によっては電池)
  • カメラストラップ(首から下げる紐・ハンドストラップなど)

この5つだけあれば、写真は撮れます。基本それ以外のモノは直接撮影には影響がないと思います。

これはあったほうが方がいいなっと思ったもの

え?って思ったあなた、『さっき5つあったらいいって言ってたじゃないの⁈』って思われたかと思うのですが、あくまで個人的なので無くても特に撮影には影響はないのですが、自分の使っているカメラは大切にしたいじゃないですか?

そのために必要だなって思ったものです。

私が思ったのは下記の4つです。

  • レンズの保護フィルター(レンズプロテクターとも言います)
  • カメラバッグ(持ち運びするなら)
  • カメラの保管ケース
  • エアーブロアー

です。

なぜ必要なの?

保護フィルターの場合

まずレンズの保護フィルターは、撮影するときにレンズの前に取り付けます。何から保護するのか?それはずばり、ほこり・塵・場合により人の指紋や傷から大事なレンズを守るためです。

カメラで一番重要なのは実はカメラ本体ではなく、レンズです。

よく言われるのが『レンズは資産』

それはなぜかというと、カメラ本体はシャッターを押すごとに『消耗』している状態です。当然ある程度シャッターを押しているといろんな部品が痛みます。

しかし、レンズはカメラ本体が変わっても同じメーカーのカメラ種類を使えば使えるのです。これがレンズは資産と呼ばれる所以なのです。

それにレンズ購入になった場合、レンズの種類によってはカメラ本体の金額を上回っているものも多くあるため、レンズを守るために撮影で重要なレンズの部分に保護フィルターをつけて長く使えるようにしているのです。

カメラバッグの場合

これは外に出て持ち運びするときに、必要だなって思いました。

当の私も初めは持っておらず普通のバッグに入れていました・・・(反省)

しかし、カメラの仕組みを知れば知るほどとんでもないことをしていたんだと気づき、カメラバッグを買いました。

実はカメラって精密機械なんです。(レンズもですけれど)

ちょっとの振動で、ピント調整をする場所がずれて、いつの間にかカメラ本体は設定が変わっていないのに、撮った画像のピントがいつもと違うということがありました。

案の定、メンテナンスに出すとピントが大幅にずれていることがわかりました。

カメラ・レンズは振動に弱く、ピントがずれるのでカメラ専用のインナーバッグやカメラバッグに入れると、少しでも他からの振動から守られるようになります。

カメラの保管ケースの場合

初めは私もいるか?と思ったのですが、使ってよかったなと思いました。

カメラを買ったばかりの私は思いました。

『重要なカメラだし、カメラバッグに入れておけばオッケー』と。

・・・でも、違うんです。

カメラの敵は振動だけではないんです。

もう一つの敵は湿気なんです。

カメラは長く使っていない場合や空気にさらされず、隙間から入ってきた湿気に内部が湿ってカビが生えてきます。レンズは特にカビが生えてくると撮影に大きく影響します。

それに修理になった場合、かなりコストが高くなります。下手をしたら新しいレンズを買った方がお得になることも・・・。

なので、毎日触るのが難しい方には保管ケースを購入し、そこにレンズ・カメラを収納していれば、まだ安心なのではと思います。

ちなみに保管ケースには専用の防湿材を入れる所があるので、そちらも準備が必要です。

時期にもよりますが、梅雨時期などは防湿材が1週間も持たずにパンパンになったりするので、完全に放置するのではなく、様子を見てあげることも必要です。

エアーブロアーの場合

これは使い始めたばかりでは必要ないかもなのですが、あったら便利だったというものです。

エアーブロアーというのは簡単に言えばカメラについたほこりやゴミをエアーの力で飛ばすものです。種類や出しているメーカーもたくさんあり、大きさも様々です。

素材もゴム製からシリコン製までありますが、断然おススメはシリコンです。

なぜかというとゴム製とシリコン製の大きな違いは『劣化するかどうか』です。

ゴム製品は保管方法により劣化し、小さいゴムが剥がれ落ちることがあります。もともとエアーの力でほこりやゴミをエアーの力で飛ばすものが、場合によりゴムかすをカメラに入れるようになってしまいます。

なので、エアーブロアーを購入する際はシリコン製がおすすめです。大きさは手のなじみや使いやすさで選ぶといいでしょう。

最後に

いかがでしたか?

やっぱり必要なものは4つだけじゃなかった・・・と思われたかもしれませんが、レンズの保護フィルターと保管ケースはあったほうがカメラの寿命を維持できるのでは思います。

楽しいカメラライフを送れるように、ご自身のカメラをしっかりと可愛がってあげてください。

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